【新名物】自分でおいしく育てる「旬菜の菜種揚げ」が始まります。

皆さま、こんにちは。「つわぶきの花」です。

突然ですが、旅館のお料理といえば「完成された状態で運ばれてくるもの」というイメージがありませんか? この度、つわぶきの花ではその常識をちょっとだけ変えてみることにしました。

新しく登場した名物料理、その名は「里山の旬菜 菜種揚げ」です。

■お客様に仕上げていただく「体験型」のご馳走

このお料理、実はお客様ご自身に、卓上で揚げたてを作っていただくスタイルなんです。

「えっ、自分で揚げるの?」と思われるかもしれません。 でも、静かな離れのお部屋で、パチパチと天ぷらが揚がる音に耳を澄ませる時間……。 立ち上がる香ばしい匂いや、衣が少しずつ黄金色に変わっていく様子。

それは、ただ「食べる」だけでは味わえない、五感で楽しむ贅沢なひとときです。 大切な方と「そろそろ揚がったかな?」なんて会話を楽しみながら、最高のタイミングでお召し上がりください。

■「魔法の鍋」が、おいしさの秘密です

「自分で揚げて、失敗しない?」というご心配もいりません。 実はこのために、半年もの時間をかけて「魔法の陶器鍋」を開発しました!

地元の陶器メーカーさんと共同で作ったこの鍋は、なんと特許技術が使われています。 熱の伝わり方がとっても優しくて安定しているので、誰でも簡単に「外はサクッ、中はホクホク」のプロ級の仕上がりになっちゃうんです。

■東彼杵(ひがしそのぎ)の旬を、そのまま。

お出しするのは、私たちの敷地内や地元の農家さんで採れたばかりの、元気な旬野菜たち。 シンプルな「揚げ」という調理法だからこそ、お野菜本来の濃い甘みがじゅわっと口いっぱいに広がります。

自然に囲まれたこの場所で、ここでしかできない食の体験を。 新名物「菜種揚げ」、ぜひ一度、その“音”を聴きにいらしてくださいね。

皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。

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